自衛隊医師の階級は?

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自衛隊医師の階級は?

医師が働くことが出来る職場は一般的な病院意外にも様々な場所があります。例えば自衛隊でも所謂軍医として働く医官と呼ばれる人材を確保する必要があるため、毎年医官としては働くことが出来る人材を他の医療機関などから求めています。自衛隊といえば様々な階級が用意されており、誰もがそうした階級に割り振られることになりますが、医師として働き始めた場合はどの程度の階級からスタートされるのでしょうか。

一般的な病院などから自衛隊医師として転職した場合は下の階級からスタートすると思っている方もいますが、実際には自衛隊医は曹長から役職がスタートします。この階級は次の段階である尉官の直前の階級で、勤務開始時点で既に下の階級の人材が多くいる事になります。但し自衛隊医の勤務内容は他のものとは大きく異なるため、直接部下に命令するような事態になることはまずありません。また既に医師として働いていて勤務経験が長い場合はより高い階級で勤務することもあります。

自衛隊でも出世することは当然あり、階級が上がれば待遇もより良い物になりますが、自衛隊医の場合は階級が上がることがほとんどありません。そのため働き始めの給与は高めに設定されているもののそれ以降給与が頭打ちになることも珍しくないため、中には比較的早い段階で退役して再就職するケースも珍しくありません。とはいえ仮に退職することになっても再就職のための資格取得や求職支援は積極的に行っているので、転職する事になっても大きな問題は起きません。

自衛隊で医師としてキャリアアップするためには臨床経験を積むことが必要となりますが、これが想像以上に難しいといいます。というのも自衛隊医が働くことが多いのは防衛医科大や自衛隊病院と呼ばれる医療機関で、基本的に自衛隊員とその親族が利用する事になる分患者の絶対数が少なく、仮に自衛隊員が病気や怪我になっても身体が非常に丈夫で、大きな治療を行う機会がめったに無いのだそうです。そのためキャリアアップがしにくく、給与も頭打ちになりやすくなっています。

自衛隊で医師として働く際は階級が上がることによる待遇控除などは難しいといわれています。そのためより良い待遇で働きたいという方にとっては魅力を感じない職場かもしれませんが、自衛隊で働くことで得られる経験や国を守るという非常に重要な仕事に貢献出来るという充足感は中々得られるものではないので、経験の一つとして転職に挑戦する人は少なくありません。少しでも興味があるという方は是非公式サイトなどで転職に関する情報をチェックしてみてください。

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